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モラハラ相談室


人前では優しいのに、二人きりになると別人のようになる夫
外では穏やか。 人前では気が利く。 周りからは「いいご主人ね」と言われる。 けれど、 家に帰ると空気が変わる。 声のトーンが落ちる。 目が冷たくなる。 小さなことで不機嫌になる。 二人きりになると、まるで別人。 この“落差”のおかげで、あなたの脳は混乱していませんか? なぜこんなに態度が変わるのか? これは偶然ではないんです。 モラハラ傾向のある人は 「外向けの顔」と「支配の顔」を使い分けます。 人前では、 ・評価されたい ・良い人でいたい ・社会的イメージを守りたい という意識が強く働きます。 つまり、外ではコントロールできているのです。 ということは、 「感情が抑えられない」のではなく「相手を選んで出している」可能性が高いわけです。 なぜ“あなた”にだけ出るのか 理由は単純! 「この人は離れない」と無意識で判断しているから。 ・逃げない ・反撃しない ・受け止めてくれる そう感じた相手にだけ、安心して支配的になります。 皮肉なことに、あなたが誠実で我慢強いほど起きやすい。 いちばん危険なのは“混乱” このタイプの関係で、一番削られる

酒井ちはる
2月28日読了時間: 3分


「たわいのない話の中の深い話」始めます
お昼の1時間、 どなたかお一人をお招きして「最近どうです?」から始まる対話の時間をひらきます。 一見、たわいない話。 けれどその奥には、思考のクセや心のクセ、子どもの頃に身につけた“呪いの言葉”が隠れていることがあります。 私はそれを、「脳の翻訳」という形で、やわらかく言葉にしていきたいと思っています。 ここは正解を出す場所ではなく、安心の中で、自分の反応を見つめ直す場所です。 ・誰かに話を聴いてほしい方 ・自分のことを少し整理したい方 ・ただ安心の空気に触れたい方 どうぞお気軽にご参加ください。 この時間が、あなたの“安心の土台”を育てるきっかけになりますように。 🌿 Xスペース参加方法のご案内 Xのアカウントをお持ちでない方もご安心ください。 コチラの私の Xアカウントリンクをタップ すると、ログインまたは新規登録画面が表示されます。 ご登録後にフォローしていただければ「お昼の縁側時間」にご参加いただけます。 はじめての場所は少し勇気がいりますよね。 でも、そっと覗くだけでも大丈夫です。 🌿 お昼の縁側で、静かにお待ちして

酒井ちはる
2月21日読了時間: 1分


モラハラ夫に怒鳴られると何も言えなくなるあなたへ
― いろいろ試したのに、なぜ変わらないのか ― あなたはもう、気づいていますよね。 怒鳴るのは異常だと。 威圧は支配だと。 自分が悪いわけではないと。 本も読んだ。 対処法も知っている 「毅然と」 「境界線」 「反応しない」 も試した。 それでも、怒鳴られた瞬間、体が固まる。 なぜなのか? 知識では止まらない理由・・・ 答えはシンプルです。 あなたの問題は“理解不足”ではなくて、実は、 神経系の反応の問題 なんです。 怒鳴り声は、脳の奥にある扁桃体を刺激します。 そこは理屈ではなく、「危険か安全か」を判断する場所。 いくら頭で 「私は悪くない」 「堂々としていい」 と分かっていても、体が先に“危険”と判断してしまう。 だから固まるんです。 これは意志の弱さではありません。 もう一つの深層 そしてもう一段深いところ。 あなたの中に、こんな前提はありませんか? ・波風は立てないほうがいい ・怒らせないほうが安全 ・私が我慢すれば丸く収まる ・強く出る人には逆らわないほうがいい これはあなたが生き延びるために学んだ思考クセ。 当時は必要だった。

酒井ちはる
2月14日読了時間: 2分
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