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モラハラ治療室


モラハラ夫の皮肉や嫌味に、耐え続ける毎日を終わりにしませんか?
一見、冷静。 けれど、モラハラ夫の内側では、こんなことが起きています。 ① 強い劣等感と比較癖 ・自分は認められていない ・負けたくない ・支配していないと不安 心の奥には「自分は十分ではない」という前提があるがゆえ、直接攻撃ではなく、じわっと削る方法を使うのです。 皮肉や嫌味は、“正面から戦う勇気がない人の武器” ② 感情を扱えない脳 本当は寂しい・不安・怖い けれど、それを感じる回路が育っていない。 だから歪んで変換されるのです。 不安 → 批判(寂しさ) → 嫌味(劣等感) → 見下し これは心が未熟な夫の防衛反応なのです。 ③ コントロールで安心しようとする 相手が傷つき、萎縮し、黙ると一瞬だけ安心する。 だって「自分のほうが上だ」と感じられるから。 けれどこれは一時的な麻酔であり、根本の不安は消えない。 だから繰り返すんです。 【それに腹を立てながらも我慢する妻の頭と心の中】 では、妻の側では何が起きているのか?を見てみると ① 正しさに反応する脳 遠回しに否定されると、 ・責められている気がする ・でもはっきり言われたわけじ

酒井ちはる
3月3日読了時間: 3分


人前では優しいのに、二人きりになると別人のようになる夫
外では穏やか。 人前では気が利く。 周りからは「いいご主人ね」と言われる。 けれど、 家に帰ると空気が変わる。 声のトーンが落ちる。 目が冷たくなる。 小さなことで不機嫌になる。 二人きりになると、まるで別人。 この“落差”のおかげで、あなたの脳は混乱していませんか? なぜこんなに態度が変わるのか? これは偶然ではないんです。 モラハラ傾向のある人は 「外向けの顔」と「支配の顔」を使い分けます。 人前では、 ・評価されたい ・良い人でいたい ・社会的イメージを守りたい という意識が強く働きます。 つまり、外ではコントロールできているのです。 ということは、 「感情が抑えられない」のではなく「相手を選んで出している」可能性が高いわけです。 なぜ“あなた”にだけ出るのか 理由は単純! 「この人は離れない」と無意識で判断しているから。 ・逃げない ・反撃しない ・受け止めてくれる そう感じた相手にだけ、安心して支配的になります。 皮肉なことに、あなたが誠実で我慢強いほど起きやすい。 いちばん危険なのは“混乱” このタイプの関係で、一番削られる

酒井ちはる
2月28日読了時間: 3分


「たわいのない話の中の深い話」始めます
お昼の1時間、 どなたかお一人をお招きして「最近どうです?」から始まる対話の時間をひらきます。 一見、たわいない話。 けれどその奥には、思考のクセや心のクセ、子どもの頃に身につけた“呪いの言葉”が隠れていることがあります。 私はそれを、「脳の翻訳」という形で、やわらかく言葉にしていきたいと思っています。 ここは正解を出す場所ではなく、安心の中で、自分の反応を見つめ直す場所です。 ・誰かに話を聴いてほしい方 ・自分のことを少し整理したい方 ・ただ安心の空気に触れたい方 どうぞお気軽にご参加ください。 この時間が、あなたの“安心の土台”を育てるきっかけになりますように。 🌿 Xスペース参加方法のご案内 Xのアカウントをお持ちでない方もご安心ください。 コチラの私の Xアカウントリンクをタップ すると、ログインまたは新規登録画面が表示されます。 ご登録後にフォローしていただければ「お昼の縁側時間」にご参加いただけます。 はじめての場所は少し勇気がいりますよね。 でも、そっと覗くだけでも大丈夫です。 🌿 お昼の縁側で、静かにお待ちして

酒井ちはる
2月21日読了時間: 1分
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